2013/11/03

Windows2008R2をNTPサーバとしても使うように設定した際のメモ

前提
・OSはWindows2008R2(Windows7でもOK)
・ADには参加しない(WORKGROUP)
・1台をNTPサーバとし、他はそのサーバの時刻で同期する
・その1台は時刻を定期的に外部と同期できなければならない
 (ベースとする時刻が保証できないと判断され、適切に動作してくれない)
・画像はWindows7のものだが、Windows2008R2でも違いは無い

手順
グループポリシーを開く
Win+R から以下を実行する
gpedit.msc
コンピュータの構成
 - 管理用テンプレート
  - システム
   - Windowsタイムサービス
    - タイムプロバイダー
を選択する。


「Windows NTP サーバーを有効にする」をダブルクリックし、「有効」を選択してOKを押す。


コンピュータの構成
 - 管理用テンプレート
  - システム
   - Windowsタイムサービス
を選択する。(一段階上に戻るイメージ)

グローバル構成設定をダブルクリックし、「有効」を選択する。
オプションの「AnnounceFlags」を10に変更し、OKを押す。
※参考:Windows2008R2で作業した時は5になっていた。Windows7では10になっていた。



サービスを開き、Windows Time(サービス名:W32Time)を自動(遅延開始)に設定する。


ファイアウォールを開き、UDPのポート番号123を受信の規則で追加し、通れるようにする。



OSを再起動する。

サーバ側はこれで完了。

クライアントはタスクバーの時計をクリックして「日付と時刻の設定の変更」を押す。
インターネット時刻タブを選択し、設定の変更ボタンを押す。
サーバの情報を入力し、今すぐ更新を押す。


※たまに一回目で失敗することがあった。再度更新を押したら成功した。設定した数日後に、正しく動作しているか確認することをおすすめする。


参考
http://blog.syo-ko.com/?eid=1050

2013/07/03

Redmine2.3.1にプラグインを導入する際のメモ

プラグインを以下のように置きます。(ここではredmine_importerを導入します)
(バージョンの部分は適宜読み替えてください)C:\BitNami\redmine-2.3.1-3\apps\redmine\htdocs\plugins\redmine_importer

事前準備として以下がPATHに追加されているか確認してください。
C:\BitNami\redmine-2.3.1-3\ruby\bin
C:\BitNami\redmine-2.3.1-3\imagemagick

その後、コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。
cd C:\BitNami\redmine-2.3.1-3\apps\redmine\htdocs
rake redmine:plugins:migrate RAILS_ENV=production

サービスを5つ停止し、全て起動します。









プラグインの導入が完了しました。


















このプラグインの場合はプロジェクトのモジュールでImporterにチェックを付けることで利用できます。

BitNami Redmine2.3.1を導入した際のメモ


以下からRedmineをダウンロードします。
「No thanks, just take me to the download」を押すとダウンロードできます。
http://bitnami.com/stack/redmine

Japaneseを選ぶと以下のように文字が消えたりするので、Englishを選択するほうが無難です。



















今度は大丈夫。


















通常のRedmineはインストール時にユーザ「admin」が作られるようですが、
http://redmine.jp/tech_note/first-step/admin/login/
ここでは入力を要求されます。


パスワードのルールが厳しい・・・。後で変えられるので、自由に決めたいと思いました。










チェックを外したりしつつNext、Next。

無事インストールできました。


















Finishを押すとブラウザが開くので、「Access BitNami Redmine Stack」を押せばメインページに飛びます。




















無事起動できました。



















のちのちコマンドを実行する場面があると思うので、PATHに以下の2つを追加します。
(バージョンの部分は適宜読み替えてください)
C:\BitNami\redmine-2.3.1-3\ruby\bin
C:\BitNami\redmine-2.3.1-3\imagemagick

2013/02/10

2012/12/15 DevLOVE2012

2012/12/15 DevLOVE2012 
「世界を変えるのは他の誰かではない、世界を変えるのは、自分自身だ。」
に参加しましたので、その内容を覚え書きしておきます。

中村洋 @yohhatu 
「周りを巻き込みながら歩んできた関西人スクラムマスターの自分戦略」
http://www.slideshare.net/YohNakamura/devlove2012yohhatu
「ええと思ったらやっていこう」
やらない理由、やりたくない理由、やるべきでない理由はいくらでも挙げられるし、まっとうに聞こえるものも多い。
でも絶対にやったほうがいいと思っていて、責任を持つ覚悟があるなら、出来る限りやる方向を推し進めるべき。
さもないと、何があってもチャレンジしない保身的で無難なエンジニアにしかなれない。


並河祐貴 @namikawa 

「Chefを利用した運用省力化とDevOpsの取り組みについて」
http://www.slideshare.net/namikawa/devlove-conference-2012-chef
「何十台もサーバを用意する作業、手作業で続けてたら絶対にミスが出ますよ」
Chefを用いた自動化実績例の紹介。
各ツールごとのCookbook(インストール+セットアップコマンド)を用意し、Roleとしてサーバの用途ごとにグルーピングし、
サーバへのセットアップを行う。
ChefClientのセットアップはOSインストール時のセットアップに組み込んでおく。
これによってサーバ名やIPアドレスなど、最小限の設定を記述するだけで用途ごとのサーバをすぐに用意できる。
イベントが多く、臨時でサーバを用意することの多いWebサービスのプロジェクトで有用。


鈴木雄介 @yusuke_arclamp 

「どうしたら良いシステムが作れるのか ~あなたが進むべき道を決めるためのアーキテクチャとマネジメントの話~」
http://www.slideshare.net/yusuke/devlove2012-15649580
「アーキテクチャとマネジメントの関係」
アーキテクチャとは、システムのミッションに従い、システムのおかれた制約を前提としながら、複数のステークホルダーの関心事を整合させ、
ライフサイクルまで意識した、システムの分け方と組み合わせ方のこと。
スコープ管理(WBS)と時間管理(スケジュール)は別もの。プロジェクトのWBSはアーキテクトが作るべき。
アーキテクトが構造を考えてシステムを分割し、PM(プロジェクトマネージャ)はそのWBS内の単位をスケジュール立てるのが仕事。
リーダーにはアーキテクトの素養が求められ、マネージャーと協力して進めるべき。
システムの規模や構造が大体決まっているプロジェクトの場合は形(ベストプラクティス)に合わせるのが安定だし、単純化できる。
スタートアップ的なシステムはあまり変化しない部分を決定し、変化しうる部分は変化を許容できるように設計すべき。

これからは企業内におけるIT予算のうち、既存保守は下がり続け、スタートアップとソーシャルが増えると予想。
しっかりとした用件なんてどこにも無いような案件が増える。いかにソフトウェアを作るかという手法だけでは足りず、デザイン論も重要。

良いシステムを作るにはいずれかの分野だけでは難しい。全てが関連し合う。学び続けることで前に進むことができる。


高井直人 @takai 

「【徹底比較】SIerとWeb系はココが違う! キャリアチェンジしたエンジニアが見た両者の現場から」
SI→お客さんのシステムへの要求が絶対。ウォーターフォールはフェーズごとに要求を満たしているかテストして完成を目指す。
Web→明確な要求、用件はない。ユーザの行動について仮説を立てる。→すぐ実装、リリースする。→仮説の実装を入れる前と後でユーザの行動を比較し、効果を見る。
ユーザについて学び、これを何度も繰り返すことで改善を進める。
Web屋は自社(例えば料理サイト)に関するコアコンピタンス(ユーザに料理を楽しんでもらうための要素)に力を入れていきたい。
それ以外はアウトソースしたい。この辺りがSIと違う。

2012/11/22

EizoのFlexScan EV2736Wを使う際にDVI dual linkでつまづいた話

EizoのFlexScan EV2736Wを購入しました。
そのセットアップ中に困った点をメモしておきます。 

EV2736Wが家に届き、嬉々として開封して使ってみました。 その大きさに感動し、Eclipseでソースコードを横に2つ並べてどちらもしっかり読めることに喜びました。
 一つ気になったのは、ディスプレイ上のマウスカーソルがぎこちなく表示される点でした。 どうもカクカクしているような、リフレッシュ頻度が異様に低く感じました。 
私が使用しているグラフィックボードはRadeon HD 6450なので、AMD VISION Engine Control Centerを開き、スタート - デスクトップとディスプレイ - デスクトップ管理 - デスクトッププロパティに移動したところ、リフレッシュレートが30Hzになっていました。
この選択肢には30Hz、59Hz、60Hzがあり、60Hzを選択して適用したものの、画面上の文字の解像度が激減?し、文字が潰れまくってしまいました。
なぜ・・・?

少し調べたところ、こちらの記事がとても参考になりました。
http://3355.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/flexscan-ev2736.html
なんと、以前使っていたディスプレイがS2242W-Hとのことで、お揃いでした!
っと、そこではなくて、今まで使っていたDVIケーブルがデュアルリンク対応のものではないため、リフレッシュレートが低かったようです。

そこでWikipediaを参照します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Digital_Visual_Interface
DVI仕様は、シングルリンクにおけるピクセルクロック周波数の最大値を165メガヘルツとすることを規定している。この制限から、垂直同期周波数60ヘルツの場合の最大解像度は2.6メガピクセルとなる。これはWUXGAの解像度よりも大きく、QXGAの解像度よりも小さい。このことはWUXGAの解像度を伝送できることを意味するが、当然に、垂直同期周波数を60ヘルツより上げた場合にはこの限りではなくなる。それゆえ、広大な高解像度表示と多様な垂直同期周波数に適応するためにDVIコネクタは、同じく赤、緑、青、クロックのツイストペアケーブルで構成された2つ目のリンク(伝送路)を用意している。シングルリンクよりも伝送帯域が必要なときは、2番目のリンクを有効にする。そしてそれぞれのリンクで交互にピクセルデータを送信する。これをデュアルリンクモードという。デュアルリンクモードを使う場合、シングルリンク時のピクセルクロック周波数制限は取り払われ、それぞれのリンクのピクセルクロック周波数は165メガヘルツを超えてもよい。そのためデュアルリンクモードにおける総合的なピクセルクロック周波数は(シングルリンクのピクセルクロック周波数最大値165メガヘルツを2倍した)330メガヘルツよりも、高くすることができる。
DVI仕様は「ピクセルクロック周波数が165メガヘルツに達しないディスプレイモードはすべてシングルリンクモードを使い、それ以上のディスプレイモードはデュアルリンクモードを使わなければならない」とも規定しており、ピクセルクロック周波数165メガヘルツ未満でデュアルリンクモードを使うことを禁じている。

 つまり、今回の買い替えで1920x1200(WUXGA)から2560x1440(QXGA)に拡大したため、シングルリンクモードで済んでいたDVIケーブルはデュアルリンクモードに対応したDVIケーブルに変える必要があったということでした。

付属のEizoのFlexScan EV2736WのDVIケーブルはデュアルリンクモードに対応しているということで、ケーブルを取り替えたところ、無事60Hzを選択しても文字が潰れなくなりました。

めでたしめでたし。




2012/10/27

Qiの普及具合と購入タイミングについて

これを書いているのは、2012年10月の終わりです。
近々心機一転する機会がありまして、思いを馳せていたところ、Qiの存在を思い出しました。

去年のCEATECにはQiのブースがありました。マットのような充電ステーションや、机に埋め込んでみたり、スマートフォンカバー形式のものが展示してありました。
大半のものは参考展示で、まだ発売していない状況だったため、そのうち普及してほしいと考えていました。

今年のCEATECにもQiのブースがあったようです。下記の記事によると、今までのものよりもデザインが洗練され、より家に馴染みそうですね。
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/event/CEATEC2012/20121003_563592.html

個人的には、充電失敗率の減少、稼動音の減少を期待しています。さて、問題はこれらが
一部を除き、すべて発売日・価格未定となっている。
ということです。心機一転に合わせてぜひとも購入を検討したいところですが、現在発売されている充電ステーションは次の種類しか無く、いずれも2011年前半に発売されたものです。




PanasonicのQE-TM101はかなり手頃な値段になっており、とりあえず購入という選択肢に入る金額ですが、今後発売される充電パッドのことを考えると、躊躇してしまいます。 ちなみに、充電される側はこれを買います。スマートフォンにも3DSにも使えますし、カバンに常時入れるものなので軽いほうがうれしいです。あくまで緊急用ですし。


充電パッドを購入したら、使用感について書こうと思います。

2012/06/24

ポーカー

暇だったので、この問題を解いてみました。

第一回 オフラインリアルタイムどう書くの参考問題

ポーカー

5枚のカードを示す文字列を入力とし、ポーカーの役を出力せよ。
ただし:
  • 一枚のカードは、スートを表す文字+ランクを表す文字列 で構成される。
  • スートを表す文字は、S, H, D, C のいずれか
  • ランクを表す文字列は、2, 3, ..., 9, 10, J, Q, K, A のいずれか
  • 下表の役に対応すること。下表の役に該当しない場合は '--' を出力すること。
  • カードはジョーカーを含まない52枚から5枚が選ばれる。
  • 不正な入力への対応は不要。
対応すべき役と、その役だった場合に出力する文字列は以下のとおり:
  • フォーカード : 4K
  • フルハウス : FH
  • スリーカード : 3K
  • ツーペア : 2P
  • ワンペア : 1P
  • 上記のいずれにも該当しない : --
例えば、入力が「D3C3C10D10S3」ならフルハウスなので「FH」と出力する。
入力が「S8D10HJS10CJ」ならツーペアなので「2P」と出力する。

以下書いたもの。キレイでない・・・。

import java.util.ArrayList;
import java.util.HashMap;
import java.util.List;
import java.util.Map;

public class Poker {
 public static void main(String[] args) {
  Poker poker = new Poker();
  for(String arg : args) {
   poker.printResult(poker.getCards(arg));
  }
 }

 private List<String> getCards(String cardString) {
  List<String> cardList = new ArrayList<String>();
  for(int i = 1; i <= 5; i++) {
   cardList.add(new String(cardString.substring(1, 2)));
   cardString = cardString.substring(1, 2).equals("1") ?
     cardString.substring(3) : cardString.substring(2);
  }
  return cardList;
 }

 private void printResult(List<String> cardList) {
  String[] rank = {"2", "3", "4", "5", "6", "7", "8", "9", "1", "J", "Q", "K", "A"};
  Map<String, Integer> countMap = new HashMap<String, Integer>();
  for(String card : cardList) {
   int count = countMap.get(card) == null ? 0 : countMap.get(card);
   countMap.put(card, ++count);
  }
  boolean threeFlg = false;
  boolean twoFlg = false;
  for(int i = 0; i <= 12; i++) {
   if(countMap.get(rank[i]) == null) {
    continue;
   }
   if(countMap.get(rank[i]) == 4) {
    System.out.println("4K");
    return;
   }
   if(countMap.get(rank[i]) == 3) {
    threeFlg = true;
   }
   if(countMap.get(rank[i]) == 2) {
    if(twoFlg) {
     System.out.println("2P");
     return;
    }
    twoFlg = true;
   }
  }
  if(threeFlg && twoFlg) {
   System.out.println("FH");
  }
  else if(threeFlg) {
   System.out.println("3K");
  }
  else if(twoFlg) {
   System.out.println("1P");
  }
  else {
   System.out.println("--");
  }
 }
}


2012/05/16

Windows上のJenkinsに他のWindowsマシンのスレーブを追加した際のメモ

参考
https://wiki.jenkins-ci.org/display/JENKINS/Distributed+builds (英語)
https://wiki.jenkins-ci.org/display/JA/Distributed+builds (日本語) 
https://wiki.jenkins-ci.org/display/JENKINS/Step+by+step+guide+to+set+up+master+and+slave+machines (英語)

 上記のリンクに書いてある通りにやればいいのですが、私は引っかかってしまったのでメモしておきます。
タイトルにもありますが、今回はWindows上のJenkinsに他のWindowsマシンのスレーブを追加しました。 


Jenkinsトップページから、Jenkinsの管理 - ノードの管理 - 新規ノード作成 と進みます。
○ノード名:マシン名
○説明:(任意)
○リモートFSルート:スレーブ上のワークディレクトリ
○ラベル:Jenkins上のジョブをどのラベルが付いたノードでビルドするか選択できます。マシン名か役割名を付けておくと便利。
○用途:「このスレーブをできるだけ利用する」「このマシーンを特定ジョブ専用にする」とありますが、用途に応じて選択してください。
まずは、「WindowsサービスとしてこのWindowsスレーブを制御」を選択してみました。
(後述しますが、これでつまづいてしまいました。)
その後、管理者のユーザー名、パスワードを入力しました。 ホストはマスタからスレーブがマシン名で名前解決できなかったので、IPアドレスを記述しました。
 サービスを実行するユーザーは「Use Local System User」を選択しました。
(これがまずかったかも?)
この状態で実行してみたのですが、スレーブへの接続、ファイルの転送までは完了でき、サービスを開始するところで失敗してしまいました。
このまま調査したかったのですが、急ぎだったこともあり、保留として別の設定に切り替えました。
「WindowsサービスとしてこのWindowsスレーブを制御」ではなく、
「JNLP経由でスレーブを起動」を選択しました。
保存後、スレーブ側からこのページにアクセスし、Launchボタンを押下することで接続完了でき、スレーブ上でジョブを実行することができました。









 ■「WindowsサービスとしてこのWindowsスレーブを制御」で失敗した原因は何か
 ・「Use Local System User」ではなく、「Use Administrator account given above」を選択すればよかった?
 ・Jenkins上の設定は問題なく、スレーブマシンで何かサービスを起動するための作業が必要だった?

そのうち調査しようと思います。
もし原因をご存知であれば、共有いただけると助かります。

2012/09/25 追記
■JNLP経由でのスレーブ起動を自動化する方法
スレーブからhttp://ドメイン名/jenkins/computer/スレーブ名 へアクセスすると下記のコマンドが表示されるので、これをタスクスケジューラに登録する。

・コマンド
 javaws http://ドメイン名/jenkins/computer/スレーブ名/slave-agent.jnlp
・タスクスケジューラ
 名前:StartJenkinsSlaveAgent (任意)
 トリガー:スタートアップ時
 操作:プログラムの開始
  プログラム/スクリプト:javaws
  引数の追加:http://ドメイン名/jenkins/computer/スレーブ名/slave-agent.jnlp

登録時にAdministratorのパスワードを入力すれば完了。
このタスクを選択して右クリックからエクスポートすれば、他のスレーブが必要になった時も、xmlファイルをコンピュータ名の辺りだけ直してインポートすればOK。

エクスポート結果↓


<?xml version="1.0" encoding="UTF-16"?>
<Task version="1.2" xmlns="http://schemas.microsoft.com/windows/2004/02/mit/task">
  <RegistrationInfo>
    <Date>2012-09-25T22:27:15.0012502</Date>
    <Author>t-PC\t</Author>
  </RegistrationInfo>
  <Triggers>
    <BootTrigger>
      <Enabled>true</Enabled>
    </BootTrigger>
  </Triggers>
  <Principals>
    <Principal id="Author">
      <UserId>t-PC\t</UserId>
      <LogonType>Password</LogonType>
      <RunLevel>LeastPrivilege</RunLevel>
    </Principal>
  </Principals>
  <Settings>
    <MultipleInstancesPolicy>IgnoreNew</MultipleInstancesPolicy>
    <DisallowStartIfOnBatteries>true</DisallowStartIfOnBatteries>
    <StopIfGoingOnBatteries>true</StopIfGoingOnBatteries>
    <AllowHardTerminate>true</AllowHardTerminate>
    <StartWhenAvailable>false</StartWhenAvailable>
    <RunOnlyIfNetworkAvailable>false</RunOnlyIfNetworkAvailable>
    <IdleSettings>
      <StopOnIdleEnd>true</StopOnIdleEnd>
      <RestartOnIdle>false</RestartOnIdle>
    </IdleSettings>
    <AllowStartOnDemand>true</AllowStartOnDemand>
    <Enabled>true</Enabled>
    <Hidden>false</Hidden>
    <RunOnlyIfIdle>false</RunOnlyIfIdle>
    <WakeToRun>false</WakeToRun>
    <ExecutionTimeLimit>P3D</ExecutionTimeLimit>
    <Priority>7</Priority>
  </Settings>
  <Actions Context="Author">
    <Exec>
      <Command>javaws</Command>
      <Arguments>http://ドメイン名/jenkins/computer/スレーブ名/slave-agent.jnlp</Arguments>
    </Exec>
  </Actions>
</Task>

もしくは、Launchボタンを押下した後に表示されるウィンドウのFile→Install as Windows Serviceを選択してサービスとして登録してもOK。

2012/03/07

Android MarketがGooglePlayに変わりました

Google Playって何?
アプリ、本、動画、音楽を統合的に扱う場所として、Google Playを立ち上げます。
Android端末やWebからアクセスできます。
ユーザーは好きなアプリやゲーム等のデジタルコンテンツを全てGoogle Playから見つけられます。

何が変わったの?
ユーザーとしては、以前と同じようにアカウントへログインし、好きなアプリやゲームをトップリストやカテゴリから検索できます。購入したい場合は、手間なくサクッと行えます。支払い方法は以前と同じです。

開発者としては、以前と同じようにデベロッパーコンソールからアプリを管理できます。GoogleはGoogle Playに投資していくので、更にユーザーを呼び込み、ダウンロードや購入を加速させていきます。
Google Play上にあるあなたのコンテンツへリンクを貼る場合は、 こんな画像を用意したので使ってください。
http://www.android.com/developers/branding.html#google_play


という内容でした。
以下はそのメール本文です。


------------------------------------------------------


Google Play Android Developer
Hello Android developer,
Today the Android ecosystem took a big step forward with the launch of Google Play, an integrated destination for apps, books, movies, and music. As a developer of Android apps, you are a key part of this new destination.
While there’s no change to your published products, development workflow, or distribution options, we’re writing to you as a partner to let you know more about the launch.
Google Play Store logo
Play Store
Google Play brands for apps, books, movies, and music
What is Google Play?
Google Play is an integrated destination for apps, books, movies, and music, available on any Android device and to anyone on the Web.
With the launch, Google Play replaces and extends Android Market — users everywhere can now find all of their favorite apps and games in Google Play, with other digital content, all in one place.

What's changing?
For users and developers, the transition to Google Play is seamless.
Users can sign into their existing accounts with the same credentials as before. They can find their favorite apps and games in our featured lists or browse the familiar top lists and categories. When users are ready to buy, they can do so instantly, using the same payment methods as before.
As a developer, you continue to use the Developer console to manage distribution of your apps just as before. Your accounts, published and draft apps, product information, prices, distribution controls, in-app products, and ratings all remain the same. If you use links to your apps in your promotional materials, those links will continue to bring users to your apps' product pages on Google Play.
What's changing is that we are investing in Google Play as a premium, integrated content destination, to bring more customers to the store and drive more downloads and purchases.
You can start sending customers to your products in Google Play right away. We've published updated brand assets and badges that you can use on your web site and promotional materials.
Welcome to Google Play
With Google Play, we’re investing to give you the customer base you need to build a successful business on Android. As we grow and promote Google Play around the world, we’ll be marketing your apps and games at the same time. Our policies have not changed and our goal is still the same — to give you a great, open marketplace for distributing Android apps.
Google Play on a tablet

2012/02/12

Androidアプリ:BINGO++を作りました

少し前ですが、ビンゴアプリの改修版を作成しました。

BINGO++

以前のものはエフェクトが無かったり、異なるサイズへの対応がイマイチだったので、ちょこちょこと改修しました。
大きめのタブレットで、飲み会の席で使ってもらえたらなーと思います。
追記:バージョンアップで効果音追加を行いました。

2012/01/13

AndroidのEclipsePluginを更新後、プロパティでエラーが出る問題

AndroidのSDKを更新し、EclipseからADTも更新した後、AndroidプロジェクトのプロパティでAndroidを選択すると、下記のようなエラーが出る。


エラーが発生しました。詳細については、エラー・ログを参照してください。
com.android.sdkuilib.internal.widgets.SdkTargetSelector.access$000(Lcom/android/sdkuilib/internal/widgets/SdkTargetSelector;)Z

アンドロイドな日々
 eclipse -clean
http://android.ohwada.jp/archives/584

上記記事の通り、 Eclipse起動時に引数 -cleanを指定することで解決した。


EclipsePluginの導入はよくやりますが、いつもこれを忘れてあたふたしてます・・・。

2011/11/06

ARCserve r15 Disaster Recovery Optionの私的メモ

体験版で手順を確認したんで、その際の私的メモ。

参考にした場所
・復旧方法全般がまとめてある
http://www.ca.com/~/media/files/technicaldocuments/asbu_r15_recovery_operation.aspx

・Disaster Recoveryの実際の流れを動画で確認できる
http://www.arcserve.com/images/shockwaveflash/arbu_r15_w2k8dro_exp_jp_242480.swf

・ドキュメント
https://support.ca.com/cadocs/0/c013051j.pdf
https://support.ca.com/cadocs/0/c013211j.pdf

今回の条件
・Windows2008R2
・ARCserve r15 SP1

必要なもの
・Windowsのインストールディスクかサーバ付属のリカバリディスク
・USBメモリ(フロッピーでもいいらしい)
ARCserve r15 SP1を焼いたDVD


注意点
・アーカイブビットを維持したフルバックアップなら自動的にDR(Disaster Recoveryするための情報)を作ってくれるが、それ以外のバックアップ方法は作ってくれない?
・それ以外のバックアップ方法(アーカイブビットをクリアするフルバックアップ、差分バックアップ、増分バックアップ)の場合はグローバルオプションの「[一部が選択されたノードの DR  情報を作成する」オプションにチェックを入れること。(一部しかバックアップ対象にしてなかったからかもしれない。要確認。)


流れ
・基本的には動画の通り。
・WindowsのDVD入れてUSBメモリも差しておけば勝手にUSBメモリを読み込んでくれる。その後、ARCserve r15 SP1を入れて後は手順通り。私の場合は高速復旧で失敗したので、別の方を選択した。

2011/10/20

Oracle11gR2のpatch applyで詰まった件(mstdcが原因だった)

WindowsServer2008R2でOracle11gR2にパッチを当てた際のメモ。

パッチ適用対象:Oracle Database 11g R2 x64

[Path_to_OPatch]/opatch -version
[Path_to_OPatch]/opatch lsinventory -detail
で現在のバージョン状況を確認する。

サービス一覧から、Oracle○○という名称のサービスをすべて停止する。

[Path_to_OPatch]/[PatchID]にパッチの中身を配置する。

set ORACLE_HOME=[Path_to_ORACLE_HOME]
cd [Path_to_OPatch]/[PatchID]
[Path_to_OPatch]/opatch apply
でパッチ適用が始まるかとおもいきや、

Running prerequisite checks...
   Prerequisite check "CheckActiveFilesAndExecutables" failed.
The details are:

   Following files are active :
   C:\app\administrator\product\11.2.0\dbhome_1\bin\oci.dll
UtilSession failed: Prerequisite check "CheckActiveFilesAndExecutables" failed.
OPatch failed with error code = 73

上記のようなエラーが発生。え、サービス全部止めたんですが・・・?

調べてみると、msdtc(Microsoft Distributed Transaction Coordinator service)がoci.dllをつかんでいたらしい。サービス一覧にmsdtcがあったので、それを停止。

これでoci.dllがフリーになり、無事パッチを適用できました。

参考


2011/10/10

HTC Smartphonesの私的メモ

HTCの端末が立て続けに発表されているので、メモメモ。


.
HTC SensationHTC Sensation XEHTC Amaze 4GHTC Raider 4GHTC Rezound(HTC Vigor)
.
Size126.1 x 65.4 x 11.3mm126.1 x 65.4 x 11.3mm130 x 65.6 x 11.8 mm128.8 × 67 × 11.27mm
.
Weight148g151g173 g163g
.
Display4.3-inch qHD
 (540 x 960)
4.3-inch qHD
 (540 x 960)
4.3-inch qHD
 (540 x 960)
4.5-inch qHD (540 x 960)4.3-inch 720 x 1280
.
CPU1.2 GHz,
dual core
1.5 GHz,
dual core
Dual core, Snapdragon S3, 1.5GHz1.5 GHz, dual coreQualcomm MSM8x60 Dual-core 1.5GHz
.
RAM768 MB768 MB1GB1GB1GB
.
Battery
Capacity
1520 mAh1730 mAh1730 mAh1620 mAh1620 mAh
.
NetworkHSPA/WCDMA:
Europe/Asia/T-Mobile US: 900/AWS/2100 MHz
Quad-band GSM/GPRS/
EDGE:
850/900/
1800/1900 MHz
HSPA/WCDMA:
Europe/Asia: 900/AWS/2100 MHz
Quad-band GSM/GPRS/
EDGE:
850/900/
1800/1900 MHz
Quad-band GSM/GPRS/
EDGE:
850/900/
1800/1900 MHz
UMTS:Yes
HSPA:Yes
HSPA+ (4G):Yes (HSDPA 42.2 Mbit/s)
GSM
(850/900/
1800/1900MHz)
WCDMA 2100MHz
LTE 850MHz
HSDPA 21Mbps
CDMA2000 CDMA(800/
1900Mhz) LTE(700MHz)
.
NFCNoNoYesNoNo

2011/09/25

Androidの開発環境を構築する(eclipse)

私的メモ。

@ブラウザからインストーラ
Android SDKをインストール。
http://developer.android.com/sdk/index.html

@ブラウザで確認(飛ばしても可)
ADT Plugin for Eclipseを導入。
http://developer.android.com/sdk/eclipse-adt.html
"Downloading the ADT Plugin"のリンクをクリックすれば
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ からプラグインをダウンロードすることが分かる。

@Eclipseで作業
Eclipse(Pleiades)でメニューの"ヘルプ - 新規ソフトウェアのインストール"を選択。
作業対象にhttps://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ を入力。
適当に名前をつけて追加ボタンを押下する。
開発ツールにチェックを入れ、次へを押下。更に、次へを押下。
"使用条件の条項に同意します"を選択し、完了を押下。
これでプラグインの導入が完了する。

Eclipseで"ウィンドウ - 設定 - Android"からSDKのPATHを設定。
例)C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk-windows

Androidプロジェクトの作成
Eclipseで新規 - その他でAndroid - Androidプロジェクトを選択。
ビルド・ターゲットは1.6以上を推奨。プロジェクトによって決める。

ざっとここまでで一段落。

ネットワークにつながっていないPCでAdobe Readerのインストールができない時の対処法

AdobeReaderやLogicoolのドライバ等、Installerを落としたと思っていたら、ただその会社のサイトへソフトウェアを取りに行くだけというものだったという経験があります。

AdobeReaderはダウロード画面にそういった記述が見当たらず、いざ焼いて持っていったらインストールできないというミスをしてしまいました。

そうならないようにメモとして残しておきます。

下記のアドレスに接続する。
ftp://ftp.adobe.com/pub/adobe/reader/

ここからOS、バージョンのフォルダに入っていき、対象のexeファイルをダウンロードする。
このexeは60MBくらいあるので、これは本体ですね。

せめて通常のダウンロードサイトにもココへのリンクを貼ってほしいですよね・・・。

2011/07/27

素人には辛いミドルウェア分野

最近、仕事でミドルウェアに多く携わるようになりました。

アプリケーションサーバ、データベース、ジョブ管理システムなど、一般にPCを使ってる分には関わらない分野です。
今までホームネットワークレベルのネットワーク管理や、LinuxにApacheを入れる程度のサーバ構築は経験もあるのですが、ビジネスレベルの経験は全くありません。

習うよりも慣れろで、ミドルウェアの試用版を手に入れてセットアップしたりいじったりできるとはいえ、1ヶ月程度で切れてしまうことも多いです。

ドキュメント見れば全部載ってるよ!と言われればそれまでですが、数百ページに及ぶ場合にはどこを見ればいいか分かりづらく、途方にくれてしまいます。

などとグチグチ綴ってしまいましたが、私本人は結構楽しんでやってます。知識分野の範囲が広がっていく感じが自分でも分かります。

未だにIT系のどの分野が自分に合っていて、自分が進みたい分野なのかが定まっていませんが、それを考える際のひとつにミドルウェア分野が挙がるよう、精進していこうと思います。

2011/05/29

平成23年度特別情報処理技術者試験まであとひと月となりました

特別試験まであとひと月になりましたね。

特別試験の試験日程

 
試験区分
試験実施日
合格発表日
・応用情報技術者試験(AP)
・プロジェクトマネージャ試験(PM)
・データベーススペシャリスト試験(DB)
・エンベデッドシステムスペシャリスト試験(ES)
・情報セキュリティスペシャリスト試験(SC)
・システム監査技術者試験(AU)
6月26日(日)
8月中旬
・ITパスポート試験(IP)
・基本情報技術者試験(FE)
7月10日(日)
8月上旬

http://www.jitec.jp/1_00topic/topic_h23_tokubetsushiken.html

私はデータベーススペシャリストを受験します。
学生時代から挑戦はしているのですが、あまりDB自体を触ったことがなかったので、今一歩のところでよく落ちました。
一年間働いた後に改めてテキストを読み返すと、以前よりイメージがわきやすくなっていました。
軽くでも、DBをいじった経験が活きているようです。

この調子でモチベーションを維持して試験に望みたいところです。

2011/05/12

iPad2のフィルムをELECOM製からMicro Solution製に変えてみた

iPad2を買ったはいいものの、フィルムをどれにしようか迷い、

ELECOM製の「ELECOM iPad2 対応指紋防止フィルム TB-A11MFLF」を使ってみました。

感想としては、うーんイマイチでした。
ノングレアのためか、画面が白くモヤッとした感じになりました。
上からフィルム貼ってます!と主張しすぎなくらいの見た目。
指紋防止に関しては、まぁ確かにねという印象です。
そして、少しでもホコリ等が入っている場所は丸く浮いてしまいます。これは後述するフィルムを貼ってみた後に、より感じました。

手持ちのNexus Oneもノングレアからグレアに切り替えた私としては、やはりグレアのほうがしっくりくるように思います。

そこで次に

Micro Solution製の「iPad 2 高防汚 PRO GUARD ARSH HD Professional Anti-Reflection Super Hydrophobic・プロガード ARSH / PGARSH-IPAD2R」を購入。

先ほど貼り終わったばかりであまり試していませんが、
このシートはとてもしっくりきます。
吸着面の吸着力がしっかりしていて、iPadにしっかりくっついてくれます。
小さなホコリ位なら、浮いてしまわずにピッタリくっつきます。
透明度も良好。
さわり心地も良好です。
ただ、グレアなので指紋は目立ちますね。

とても見やすくなったので、満足でした。